沿革の概要

 

(1)昭和414月 築館、宮野、富野、玉沢の4中学校が統合し、新築館中学校として開校した。生徒数は1585名、42学級の大規模校であった。

(2)昭和43年 現在地に校舎が完成し、同年64日、全学年が校舎で授業を開始した。その日を開校記念日とした。

(3)昭和374月 公立築館病院分教室を開設し、平成14年度より栗原中央病院分校が開校した。

(4)これまでに、学習指導、福祉教育、生徒指導等の指定を受け、5回の公開研究会を開催した。昭和5051年 緑化・花壇コンクール全国準特選受賞。

(5)平成56年 「生徒指導総合推進校」として文部省の研究指定を受け、実践的研究を推進した。

(6)平成8年度 創立30周年記念事業実施。

(7)平成9年度 校庭の暗渠排水工事完了。

(8)平成89年度の2カ年 文部省委託のスクールカウンセラー活用調査研究事業による実践研究に取り組み、成果を上げた。

(9)平成1213年度の2カ年 MAP活動推進協力校(県教委指定)を受け、豊かな人間関係の構築を目指す実践研修を推進した。

10)平成14年度 リフレッシュプランを策定し「名門築中」の再生に取り組む。

11)平成16年度 全国中学校ホッケー大会女子優勝。

12)平成18年度 全国中学校ホッケー大会男子準優勝、県新人サッカー大会準優勝。

13)平成18年度 名門築中の充実・発展を推進する「リプリートプラン」を策定。

14)平成20年度 校舎改築工事始まる。

15)平成22年 新校舎が完成し、218日から現校舎で授業を開始。

16)平成22年度 新校舎の歩みとともに、名門築中の新たな伝統の創造を標榜する築中

新生計画「コンプリートプラン」を策定。

17)平成23311日 東日本大震災により校舎等の一部が被害を受けた。315日、1学年ホールにて卒業式挙行(電気、水道使用不可)。

18)平成23年度 築中新生計画「コンプリートプラン」第2年次、3本柱「行事の創造・学力の向上・豊かな心の涵養」の具現に取り組む。

19)平成238月 栗原市中学校駅伝大会において女子が11連覇を達成。

20)平成243月 新体育館引渡し。

21)平成25123日 プール完成引渡し。

22)平成25125日 校舎等完成記念式典。

 

 

学区の概要

 

(1)本校学区は宮城県北・栗原市のほぼ中央部に位置し、国道4号線、国道398号線が交差する。東北自動車道のインターチェンジやくりこま高原駅も近く、交通量は年々増加の傾向にある。

(2)市役所、県合同庁舎、築館高校、栗原文化会館、国宝如来像、大型スーパーマーケット等があり、市内の行政や教育文化の中心となっている。

(3)学区内には、築館小学校、玉沢小学校、宮野小学校、富野小学校がある。通学距離は遠いところで約9qあり、自転車通学の生徒が99%である。学区の交通事情から特に自転車通学には通学許可証明書の発行や街頭指導、生徒の自主的な交通安全啓発運動(SAS)、自転車マナーアップ指定校等、交通事故防止に力を入れている。